CMSハートコアのシステム要件について質問と答えをまとめました。動作環境やサーバー構成などの事項について回答しております。
A:
ご要件にもよりますが、一般的にWebサーバー(1台)、AP(HertCore)サーバー+DBサーバー(1台)の計2台構成が多いです。
A:
可能です。
A:
マルチプラットフォームにて提供します。詳しくは「システム構成・動作環境」のページをご覧下さい。
A:
HeartCore管理画面ではログインID、パスワードによるアクセス制限(いわゆるフォーム認証)をかけています。
通常はこれに加えてWebサーバ(apacheなど)の機能によるSSL通信制限、BASIC認証、ソースIPアドレス制限をかけることをお勧めしております。またファイアーウォールで特定のIPのみ接続させる設定が一般的です。
A:
ユーザー情報のみ暗号化させる事が可能です。また管理ユーザーや会員情報を暗号化して管理できます。
A:
別途必要となります。
A:
Webサーバー、アプリケーション(AP)サーバー、データベース(DB)サーバーの3種類です。
通常は、WebサーバーとAPサーバーで1台、DBサーバーで1台の計2台で構築しますが、アクセス数やセキュリティ対策で異なりますので、個別にご提案いたします。
A:
OSは、Windows®、Linux、Unixなどに対応しており、データベースは、PostgreSQL、SQLサーバー、MySQL®、Oracleなどに対応しています。
ハートコアは.NET版、JSP版、PHP版と3つの言語でできています。どれでもお好きな言語で動作させることができる様になっています。
A:
残念ですがDBサーバーが必須となっております。WebサーバーにDBを入れることで動作させることは可能です。
A:
DBサーバやAPサーバを増やす必要がある場合もございます。
A:
ページ数、アクセス数、データーの保管方法によりサーバーのスペックや構成は変わりますので、個別で想定されるシステムの負荷を見積もり、それを処理するのに十分な性能のサーバと台数をご提案いたします。